熊本地震から8年目の復興の現在〜益城町東無田地区からの報告──新月の夜のすばるオンライントークVol.37(2024.5.8)

2016年4月、14日の夜と16日の未明、熊本県を中心に震度7の地震が発生しました。
あれから8年目の春が過ぎました。熊本県益城町のはずれにある東無田地区は、当時122戸中約100戸が全半壊し、82戸が解体されて地域内が更地となりました。
みなし仮設などの入居により人口は一時激減。また、1年目に仮設住宅に入居した住民は、2年後には仮設を出て自力で自宅を再建する人、高齢により行政が建設する災害公営住宅に入居を待つ人など、時間の経過により生活の再興の差が開きつつありました。

発生直後から、公助の手を待たずに地域の消防団を中心に、炊き出しやスタディツアー、東無田食堂などの開催を行ってきたのが東無田復興委員会。東無田地区は、今年1月、総務省の「令和5年度ふるさとづくり大賞奨励賞」を受賞しました。

今回は、熊本地震から8年後の復興の現在について、田崎眞一さんからお話を伺います。

東無田復興委員会
https://higashimuta.com/fukkoiinkai/154

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【日時】2024年5月8日(水)21時~23時頃
【参加】誰でもOK。
 *可能なら、すばるトークルームにいいねの上、ご参加ください。
 参加人数を把握したいので、イベントページからお申し込みいただけると助かります。

https://www.facebook.com/events/958818249244053
 *ZOOMの参加URLは前日頃に、このページでお知らせします。
【参加費】無料
【持ち物】オンライン可能な端末、お気に入りの飲み物など
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総務省「令和5年度ふるさとづくり大賞 受賞者の概要」より

平成28年熊本地震において、益城町ではほとんどの家が被災し、東無田地区でも7割の家が全半壊するなど大きな被害があった。しかし、古くからの習慣や行事などで培われてきた住民同士のつながりが「共助」として力を発揮し、自主性や独自性に長けた取組により復興を進めた。東無田地区でのさまざまな取り組みは災害復興、住民主体、交流人口の増加、過疎化対策など全国でも類を見ない地域再生の活動で全国の専門家らからも注目をされている。
【HP】https://higashimuta.com


息の長い支援のために、能登半島地震の活動支援金募集中。
https://subaru-d.com/product/2024noto_shien

引き続き、応援よろしくお願いします。
https://subaru-d.com/support