東日本大震災の津波の海に潜る。ダイバーと漁師の二人三脚で未来の海をつくる──夏至の夜のすばるオンライントークVol.50(2026.6.22)

夏至の夜のすばるオンライントークのゲストは三陸ボランティアダイバーズの佐藤寛志さん。岩手県大船渡市を拠点とするNPO法人の設立者で、同団体は津波によって海中に沈んだ大量の瓦礫の撤去や、被災した養殖漁業の復興支援など、多くのダイバーとともに歩んできました。
https://sanrikuvd.org/

長年にわたる海中がれき撤去や環境保全への貢献は高く評価されており、佐藤さんは2023年に米国の著名なダイビング誌で日本人初となる「Sea Hero」に選出されています。

以下は、佐藤さんからいただいたメッセージです。


NPO法人三陸ボランティアダイバーズ代表のクマ(佐藤寛志)です。津波の被害を受けた三陸の海の復興へ向けた取り組みと、その過程で生まれた絆、学んだこと、成功・失敗事例を皆さんと共有し未来へ活かしたいと思います。

現在は復興活動の過程で生まれた絆を元に海底清掃や磯焼け対策等の海の環境保全活動を地域住民と行っています。日頃からの活動で連携体制を作り自然災害等に向けた体制を構築していく三陸モデルをご紹介できればと思います。


皆さまのご参加をお待ちしています。

【日時】2026年6月22日(月)20時から22時ぐらい
【話題提供】佐藤寛志さん(NPO法人三陸ボランティアダイバーズ代表理事)
【参加】誰でもOK。ZOOMで開催します。途中参加、耳だけ参加も可。
 *可能なら、すばるトークルームにいいね!の上、ご参加ください。
 参加人数を把握したいので、イベントページからお申し込みいただけると助かります。
 *ZOOMの参加URLは前日ごろに、イベントページでお知らせします。